お客様の声

現在と将来、ふたつの時間を有意義に過ごすための家

ご主人:「今日もね、こうやってコウエイさんにお会いしていますけど、「本当にね、『FPの家』にして良かった」と会うたびに伝えているんですよ。だから、「馬場さんの所で、住宅見学会を開催したい」という依頼や、「工場での体験スピーチをお願いしたい」なんていう話がきた時も、「コウエイさんのためなら!」とお引き受けしている。そのくらい満足できる家を建てていただいたという感謝の気持ちがあるんですよね」

奥様:「最初は、『FPの家』を建てる予定ではなかったんですけど、まずは「こんな家もあるんです」と紹介をされ、その後、社長さんと一緒に岐阜の工場見学にも行って。「FPウレタン断熱パネル」の製造工程や、結露の発生実験、ウレタンパネルの強度体験も見て、機能が抜群に良いことを充分理解できました。「それなら、これで家を作るか!」「少々値は張るけど、これも阪神の優勝記念でもあるし!」と、迷わず決めました」

ご主人:「私達夫婦だけの家を建てることに、子供達も賛成でした。うちは家族全員、美術が好き。まぁ、そんな大袈裟なもんじゃないけど、「美術一家」なんですよ。私は水彩画、妻は絵手紙が趣味、息子は造形絵画教室で絵を教えていて、娘も広告代理店に勤めている。だから私達が、「趣味を活かせる家づくりを…」と希望したことにも、大賛成してくれました」

奥様:「実はね、家の前の庭、あの庭づくりも、息子があれこれやってくれています。息子が造った作品が、どんどん増えていっていますよ。家族で感性を磨き合える環境?、うんそうですね、そうかもしれないです」

ご主人:「実際に家が建ち住んでみて、今一番住みやすさとして実感しているのは、前の古い家の時にあった問題点が見事に解決できている点だと思います。特にうちの場合は結露。前の家では、いつも冬場は窓がビショビショだったけど、今はそれがまったくないんですよ、驚きましたね。それに耐震、これにも驚いたな~。家が国道沿いということもあり、以前は大型のトラックが通るたび、よく揺れていたんですよ。それが今では!震度3の地震があった時も、全く気付かなかった。隣の家に住む息子が「大丈夫だったか?」と慌てて飛んできたんですけど、僕らは『ん?何事だ?』と」

奥様:「防音効果も、パネル一枚でこれほどまでに違うのかと感心しています。うちは消防署が近いでしょ、だから以前は消防車が通るたびに音が家中に響いていたんですけど、今はサイレンの音が気にならない、す~っと車が通っていく感覚です」












ご主人:「それに何より、私が気に入っているのが、趣味の絵を描くアトリエとして使っているロフト。真夏でも、窓を開けて小さい壁に付ける扇風機をつければ、それで快適、暑くないんですよ。自分だけの空間で絵に没頭できるのが、本当に嬉しいですね。家中が夏でも涼しいというのが実感。クーラーを付ける日なんて、ほんの数日しかないよな?」

奥様:「そうね、ほんと数日。付けても、ずっと付けっぱなしということがないんですよ。逆に真冬も、これまた家の中が暖かい。寝室と玄関に多少の温度差はありますが、部屋全体が寒いということはないですね。助かるのが、夜中にトイレに起きても廊下が寒くないこと。これから私達も年を取っていく中で、温度差の違いは、「ヒートショック」って言葉もよく聞きますけど、カラダにも影響を与えるでしょ。そう考えると、この家は快適だし安心でもあるんですよね」

ご主人:「それに、バリアフリーの設計も正解だったと思っています。ずっとこの家で過ごしていきたいから、玄関の横にはスロープを作って、車椅子でも移動できる設計をお願いしました。今も将来も、存分に生活を満喫できるよう、コウエイさんに相談した甲斐があったってもんです。ここは私達の「退職後の終の棲家」。今、非常に満足しています。正直な話、『FPの家』にしたことで少々投資はしましたが、それでも充分にお釣りがくる、そのことを多くの方にも伝えたいですね」

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