お客様の声

シンプルな中に隠れた譲れないコダワリが詰まった家

奥様: 「そうですね、やっぱり主婦である私自身、特にこだわったのは、この赤×白のキッチン。他の空間はシンプルにナチュラルにと思っていたけど、キッチンはショールームに行った時に、これだ!と直感しました。赤がメインカラーですが、ずいぶんとスッキリした空間になっていると思います」

ご主人: 「僕はやはり、『FPの家』だからこその快適さに、感動しています。最初はそのつもりじゃなかったんですけど、岐阜にある工場の見学に行ったり、もう『FPの家』に住まわれている方のお宅にもお邪魔させてもらったりして、どんどん「せっかく家を建てるなら、『FPの家』」と気持ちが固まっていきました」

奥様: 「そうそう、コウエイさんに同行していただいた工場見学では、FPパネルが作られている様子や実際に壁のウレタンに触って強度を確認したり、結露の発生実験を見学しました」


ご主人:「実は僕らは、けっこう家へのコダワリが強かったんですけど、コウエイさんには、その都度アドバイスや提案をもらいましたね。中でも印象的だったのが、吹き抜け。僕のたっての希望で、どうしても吹き抜けが欲しかった!しかも、透明ガラスが良かったんです、2階廊下の手すりの部分は。もちろんそれはインテリア性重視で、オシャレだなという理由だけで。でも、そうしたら、コウエイの社長さんから、「ガラスは良い案です。1階にいながら2階の様子もうかがえますからね」、というアドバイスをもらって。実際住んでみると、なるほど本当にそうだった。僕らが下にいて、子供が上にいても、何をして遊んでるのかがよくわかる。何かと安心だって実感できました」

奥様:「それと、天井で回っているファン。これも社長さんの勧めだったんですけど、本当に付けて良かった。「あるとないとで、そんなに違いがあるのかな?」と思っていましたが、ファンがあるおかげで、熱い空気と冷たい空気の二層が混ざり合い、上と下の温度が一定になるんですね。だから、ファンを付けていない夏場には、本当にそれが実感できるんですよ。と言うのも、階段を上っている途中で、むわっとした生暖かい空気に出会うんです。で、その瞬間、「あっ、ここが2つの空気の境目だな」ってわかるんです!驚くほどよく分かる。本当、ファンのチカラは大きいですね」

ご主人:「僕の自慢のロフトも、屋根裏なんかじゃなく、「3階の部屋」という感覚です。それは、やはり夏でも快適で、ここで趣味に没頭できるから。FPの家の「夏涼しく、冬暖かい」その特徴を存分に満喫しています」


奥様: 「正直言うと、最初は電気代はどうなるのか、心配でもあったんです。この地域は、大阪でも寒い所。暖房の温度設定をしてつけっぱなしにしておくなんて…と思っていました。電気代は上がる一方な気がして。でも、実際は違いましたね。これもFPパネルの保温効果なんだと、素直に実感。冬場は22度で設定していますが、リビングで過ごすならエアコン1台で大丈夫です。電気代もビックリするような額じゃない、むしろ安いな…と思っています」

ご主人:「収納もね、「たくさん欲しい!」って最初から主張していたんですけど、これにも設計士さんや万紀さんに、とことん相談に乗ってもらいました。これは、信頼を寄せるということなんだと思いますけど、徐々にいろんな相談をするうちに、僕らの希望を主張するだけじゃなく、積極的に意見を聞くようになっていったと思います」

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