髙榮住建はこんな会社です

気軽に遊びに来てほしいから…、新しいコト始めます!

昨年の11月、事務所を新築しました。
もちろん、『FPの家』で建てたんですけど、これがちょっと独創的な設計!
洋風のテイストでありながら、和を表現する「梁」を見せた様式になっています。
「こんな設計も取り入れられるんだ!」と、この事務所がある意味、私たちの設計力をお見せする場にもなっているかと。
もちろん、高気密・高断熱住宅の『FPの家』。
古い事務所の時は、冬場は寒くて寒くて、石油ストーブにエアコン、それに足元には電気ストーブまで置いていましたが、今はエアコン一台で事務所全体が暖かい。
「あっ、今日は、こんなに寒かったんだ?」なんて思うほどです。
お客様にも、事務所に来ていただくだけで、まずは実際に『FPの家』を実感していただける、そんな場所となりました。
それに、今一番、私たちが、この新しい事務所で実行したいと思っているのが、実は「ワークショップ」の開催。
5~6人の少人数制で、インテリアやエコなど「家」に関わることを気軽にお勉強できる時間を作りたいと思っています。
これには、今すぐ家を建てる予定がない方にも、ぜひ足を運んでほしい。
地元の方との身近なお付き合いが、今まで以上に生まれる気がして、とっても楽しみなんです。


「思いやりの家作り」、そこから出会った『FPの家』

今ほどまだ、住宅に対して「環境」という要素が重要視されていなかった頃。
今からさかのぼること15年程前、私たちはある「家」に出会います。
正確には、「家」というよりは「住まいづくり」でしょうか。
『FPの家』という新しい住まいのカタチに出会いました。
社長自身、目からウロコ。
初めて『FPの家』について話を聞いた時は、とにかくその考え・構造の説明に夢中になったと、社長は今でも懐かしく語ります。
『FPの家』を、一言で表現するのはとても難しいのですが、まず大きな特徴のひとつが「高気密・高断熱の住宅」であること。
今でこそよく耳にする「高気密・高断熱」ですが、当時は業界にいる私達でも初めて耳が捉えるような言葉でした。

>> 『FPの家』の「FP」とは「Frame&Panel」の略。

『FPの家』とは。。。

「幸せづくり・家づくり」と、住む人が自慢したくなるようなコダワリの詰まった「世界にたったひとつ」の家づくりを目指す私たちに、この『FPの家』が胸に響いてきたのは言うまでもありませんでした。
それに、「ゼロエネルギー・100年住宅」というコンセプトにも、存分に共感。住宅が100年もつと、それだけで少なくとも家2棟分の木を伐採しなくて済むわけです。
100年もつことで、単純に考えて住居費も3分の1に。
環境にも経済的にも「省エネルギーな家」になります。家は一生に一度の買い物ではなく、創り上げていくもの。
100年先を見据えた資産価値になる家づくりを提供できること、それはもう素晴らしい住まいづくりだと、自信を持って言えるのです。

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