高榮住建スタッフ紹介

大阪・堺の人情社長がいる工務店

大阪・堺市で、工務店を営み始めて50年。
大阪広しと言えども、うちの社長ほど、「人情」という言葉が似合う人もなかなかいないのでは。
そう胸を張って自慢できるのが、社長の髙比良榮八です。
時に、かの松下幸之助の「住まいは、人間形成の場だ」という言葉を用いる社長。
「家族が集う家で、人はいろいろな物事を学び感化を受けるもの」との言い伝えを自ら率先して、その言葉を表す家づくりを実践してきました。

決して工務店側の一方的な押し付けではない、自分達もその家族の一員として家づくりに関わる姿勢が、まさにそれ。
高級な設備や高額な工事の提案を優先するのではなく、家族が持つ問題点を少しでも解決できる間取りや配置、そして環境づくりの提案を行ってきました。
「思いやりの家づくり」は、社長の人柄を表すようです。
今では、そんな姿勢を評価していただいた証とでも言いましょうか。
お客様からは、親しみを持って「コウエイさん」と呼ばれるほど。
「コウエイで家を建てられたお客様から、また次のお客様へ…」と、ご紹介でいらっしゃる方が多いことも、私たちの自慢のひとつです。

関西で、FPの家と言ったら、この社長に聞け!

<社長の生い立ち>
●昭和16年、長崎の最南端、小さな漁村で生まれる。
「童謡の『みかんの花咲く丘』の歌詞を想い出させるのどかな田舎です」
●高校卒業後、念願だった船乗りになる。
「子供の頃から海が大好きで、当時流行ったマドロスさんになるのが夢だったんです」
●3年間、船乗りとしての生活を送った後、船を下りる。
「海の上から見える“家族団らん”を映し出す家の明かりが、なんとも羨ましくなりました」
●大阪で工務店をしていた兄のもとに身を寄せる。
「とりあえず次の仕事が見つかるまでのつもりで、大工の仕事を手伝い始めました」
●「RC工法と鉄骨」の勉強を始める。
「自分より先に大工の仕事をしていた弟の方が、仕事仲間から頼りにされているのを見て、
なんだか我慢できない悔しさを感じ始め、なんとかしようと、RC工法と鉄骨の勉強を始めました」

髙比良榮八(代表取締役)

●趣味:ゴルフ・読書
●好きなコト・モノ:歴史
●仕事のモットー:ごまかさない。真実をお客様に届ける。
●好きな言葉:平穏無事







●バブルがはじけた苦境の時期、「FP工法」に出会う。
「とある研修会に出席した際、『FPの家』の体験発表会を公聴することになりました。
その時の、体験発表をされていた宮崎県のある工務店さんの話に夢中にりました。
『今施工している木造にも取り入れられるこの工法、しかも省エネ住宅である点も新しい!、
将来を賭けるならコレだ!』と、FPグループに入会しました」
●FPグループ関西の三代目会長に就任。


「当初は、まだ時代が時代でした。お客様のエコ住宅への反応は決して高いものではありませんでしたが、FP会員同士、それぞれ士気が高く、お客様にとって良い家を造っているという自信と情熱で、徐々に徐々に棟数を確保して、“お客様に支持される”そんな今に至っています」











営業もやるし現場にも出る、家づくりの何でも屋

髙比良邦男(常務取締役)

●趣味:温泉めぐり
●好きなモノ・コト:歌謡曲、西部劇
●仕事のモットー:アフターフォローは早急に!

「4階建てビルの隣で、2メートルの掘削工事をしていた最中。夜中に大雨になって、隣のビルが倒壊しないか…と、一晩中、見張りをしたことがありました。あれは印象に残る現場だったね~」










土木工事を担当する、まさに縁の下の頼りになる男

島添正憲(外構・基礎工事)

●趣味:読書(特に歴史書が好きです)、野菜作り、そして仕事!
●好きなモノ・コト:洋楽、ゴッドファーザー、三国志、肉、蟹
●仕事のモットー:まじめにコツコツ!お客様に迷惑をかけない仕事を!
●所有資格:二級土木施工管理技師

「何を置いても、“丈夫に造ること”に力を注ぐことは当然!その上で、工事中は、近隣の住民の方にも迷惑をかけぬよう、常に気を配っています。イコールそれが、お客様へ迷惑をかけないことに繋がるという心構えでいますので…」





安全・快適な空間作りは、この若きプリンスに任せろ!

大西教裕(内装建材・クロス)

●趣味:音楽鑑賞。映画鑑賞。家でなにもしないこと!(笑)
●好きなモノ・コト:洋楽、洋画、漫画、食べ物は何でも好き!
●仕事のモットー:お客様のイメージする部屋作りを提案していく!

「工事中からずっと工事の様子を見守ってくださったお客様が、家が完成した時に、僕にこう言ってくれたことがあるんですよ。『あんなに殺風景だった空間が、こんなにガラッと変身するなんて!』と。感激している表情を見て、僕までグッとくるものがありました」






夢の空間を創造・演出する、光の魔術師

岡崎敬三(造形士)

●趣味:たいした趣味がなく…、強いて言えば、知らない所に旅すること。
●好きなモノ:うなぎ、天ぷら
●仕事のモットー:お客様の要望はどんな小さなことでも聞き出すこと。
デザインコンセプトを大切にすること。お客様の家=作品だと意識すること。
完成予想図(着色パース)をお見せし、完成イメージを明確に伝えること。
そして、お客様が満足されるまで、提案を続けていくこと。

「常に誠心誠意で仕事と向き合ってきましたが、それでも中には失敗したこともあります。でも、ハッキリと言えることは、失敗しても逃げちゃいけないということ。失敗しても、より誠意を尽くせば解決できる。そういうことをね、お客様が教えてくれたんですよ。今でも私を大切にしてくださるお客様がいることが、何よりの誇りです」

お客様の理想の家を、一枚の設計図に懸ける男

池田博徳(設計士)

●趣味:最近はJAZZを聴いています
●好きなモノ・コト:映画『プライベート・ライアン』『フィールド・オブ・ドリームス』、本『ダンス・ダンス・ダンス』など村上春樹
●仕事のモットー:住む人にとって「何がベストなのか?」をいつも考える!
●所有資格:一級建築士

「設計のプラン作りから、実際の設計図作り、役所などへの申請書類の作成、監理まで。お客様の家作りの最初から最後までを、一貫して担当していくのが、私の仕事です。『こんなプラン、考えても見なかった!』、そうお客様に驚きと感動をしていただく瞬間が、一番充実感がある時ですね。実は、自分自身も『FPの家』に住んでいるんですよ。『FPの家』の先輩としても、何でも相談に乗りますよ。お任せください!」


キッチン・風呂など住宅機器のことなら、この男に聞け!

上野勝弘(住宅機器の販売・施工)

●趣味:ソフトボール(シニアチームに所属)、スキー(65歳になっても年に2~3回は行きます)
●仕事のモットー:お客様に喜んでもらえる仕事を!そして、細かい仕事を大切に!

「髙榮住建の自慢と言ったら、やっぱり信頼関係。勉強会も充実しているし、飲み会などの行事も盛んにあって、普段から働くみんなの気心が知れています。この前も、富田林のお客様のお宅を訪問した時、そこの奥様から、『髙榮住建の職人さんは、みんな仲良く楽しそうに仕事をしてますね」なんて言われます。自分一人が誉められるより、うんと嬉しかったです」






水まわりのスペシャリスト、ここに登場!

紀ノ本信廣(給排水衛生設備工事)

●趣味:社寺と町、そして村営の温泉めぐり
●好きなモノ・コト:ギター、スポーツ、映画音楽(特に洋楽)、ローマの休日、山本周五郎、カレー
●仕事のモットー:譲り合い!助け合い!
●所有資格:主任技術者、排水設備責任技術者、施工技能者二級
●協力業者会 共榮会幹事長

「建物には、多くの業者・多くの人が関わっていきますからね、良いものを造るには、譲り合って助け合って…、そういう精神が大切だと思っています。お客様に喜ばれる仕事がしたいじゃないですか!だから、個人プレーではなく、常にチームプレーで、最高の結果を出していきます」





建築の化粧師!美しい仕上げはこの腕に賭けろ!

山本利幸(塗装業務)

●趣味:ゴルフ(1日に何回かのナイスショットで充分満足!)、カラオケ(下手ですが…)
●好きなモノ・コト:演歌、アクション映画(007シリーズ)、焼き肉、焼き魚
●仕事のモットー:「塗装=家の化粧」と思って作業すること!
●所有資格:一級塗装技能士、二級施工管理士

「塗装は、下地が悪ければ上に何を塗っても美しく仕上がらないもの。常に、塗装の下地面はケレン・清掃を充分にするよう心掛けやっています。外観の美しさは、塗装職人の腕にかかっていますからね。一切の気を抜かず、お客様に喜んでいただける仕事を目指しています。家が完成して引き渡す時、『丁寧な仕事に感心しました!』、そう言われた時が、一番嬉しい。この仕事を続けてて良かった、と思います」


誰もが納得の匠の技を持つ、熱き職人!

緒方貞夫(内装工事)

●趣味:魚釣り
●好きなモノ:甘いもの
●仕事のモットー:お客様に納得いただくプロの仕事を!

「この歳になるまで、大工職人一筋です。いつも仕事では、お客様が充分納得いただけるまで、職人として誠心誠意の仕事をするよう心がけています。これまでいくつもの家を作ってきましたが、『この家が特別』と言っていうことはないのです。どの仕事も、最後にお客様が喜んでいる顔を見た時は、格別のものがあります」








女性ならではのセンスと気配りで、理想の空間へと導く!

髙比良万紀(インテリアアドバイザー・営業事務)

●趣味:いけばな、音楽鑑賞
●仕事のモットー:お客様の言葉を聞き漏らさぬよう、聞き役に徹すること。

「趣味のお花は、もう15年も続けているんですけど、空間作りのアドバイスにも、とても役立っていると思います。中でも普段から心がけているのは、シンプルなインテリア。『どんな人がインテリアを担当してくれるのか心配だったけど、あなたに担当してもらって良かったわ…』、そう言ってくださったお客様の一言は忘れられない言葉となっています。」

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